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ジメジメと湿気が気になる梅雨の季節☔
「メイクが汗でヨレる」「曇り空で顔印象がどんより見えてしまう…」とお悩みではありませんか?
雨が続いて気分が沈みがちな梅雨の季節。そんな時期こそ、今が旬の「紫陽花カラー」をメイクに取り入れて、しっとり涼しげな美人顔を目指しませんか?今回は、今の季節に映える「紫陽花(あじさい)カラーアイメイク」と、湿気に負けない「涼しげセミマット肌」の作り方を解説します。ぜひ毎日のメイクに取り入れてみてくださいね。✨

透明感を仕込む「紫陽花カラー」アイメイク
今の季節取り入れてみたいのが、雨のしずくのような儚さと圧倒的な透明感をまとうブルー・ピンク系のアイメイク。紫陽花カラーとは、淡いパープルやブルー、そして優しげなピンクを指します。これらの寒色系・ニュアンスカラーを味方につけると、目元のくすみを飛ばし、圧倒的な「透明感」を演出できるのが最大のメリットです。

イエローベースの私にはパープルやブルーは難しそう…と思われがちですが、パーソナルカラーに合わせたトーンを選べば、誰でも簡単に肌を明るく見せることができます。
💡基本のメイクカラーの選び方
ブルーベースさんの紫陽花カラー

イエローベースさんの紫陽花カラー

- ブルーベース(ブルベ夏・冬)
- おすすめカラー: ラベンダーモーヴ、スモーキーライラック、ミストパープル
- ポイント: 青みや高彩度なパープルが得意なブルベさんは紫陽花メイクがピッタリ。目元全体に薄く広げるだけで圧倒的な透明感が引き立ちます。
- イエローベース(イエベ春・秋)
- おすすめカラー: ラベンダーピンク、モーヴラベンダー、ライラックベージュ
- ポイント: 黄み肌に馴染みやすい、少し赤み寄りの紫陽花パープル(ライラックなど)をチョイス。仕上げにゴールドパールの輝きを重ねると、くすまず上品に仕上がります。
【カラー別】紫陽花メイクのポイント
① アイメイク:にじむようなグラデーションで「儚げ」に
ブルーベースさん

イエローベースさん

- アイシャドウ: 淡いピンクラベンダーをベースに、ツヤ感のあるラベンダーを重ね、深みのあるパープルで締めると上品に仕上がります。
- おすすめアイテム: キャンメイク シルキースフレアイズ 12(モーニングビオラ)。甘すぎないピンクパープルで、大人女子でも使いやすい発色です。
- マスカラ・ライナー: 黒ではなく、ネイビーやバイオレットを使うと白目が綺麗に見えます。
- 注目アイテム: ヒロインメイクの限定色「56 アジサイ」。透明感を爆発させるブルーバイオレットカラーです。

✨失敗しない!色のなじませ方
- ベース: 肌なじみの良いシアーピンクやベージュのベースカラーをアイホール全体に広げ、くすみを払う。
- ポイントカラー: 主役のパープルは全体に入れず、「目尻側3分の1」にふんわりぼかす。
- ちょこんとラメをプラス: 黒目の上と涙袋に、クリアなラメをポンポンとのせてキラリと輝く雨のしずく感を演出。
② ベース&ハイライト:光を操って「涼しげな立体感」を
湿度の高い梅雨は、厚塗り感を避けて「生ツヤ感」を意識するのがコツです。
- ハイライト: 鼻先や頬骨にブルー系のハイライトを仕込むと、一気にクールで知的な印象になります。
- おすすめアイテム: キャンメイク むにゅっとハイライター 04(ブルートパーズ)。透き通るようなシルバーブルーが、夏らしい涼しさをプラスします。

画像:CANMAKE公式サイト
③ リップ&ネイル:細部まで紫陽花カラーを

ネイル: スモーキーなパープルでグラデーションを作る「どしゃぶりネイル」も今の時期にぴったりです。
リップ: シアーなブルーやパープルのグロスを重ねると、手持ちのリップに透明感が加わります。

画像:CANMAKE公式サイト
👉️オススメカラー:カラフルネイルズ[N32]ミスティドリーム
💡「メイクが崩れる…」梅雨のお悩みを解決!
湿気でアイメイクが消えてしまうという方には、以下のテクニックがおすすめです。
- リキッドアイライナーを活用: アイシャドウの代わりに、落ちにくいリキッドのカラーライナー(ラベンダーやバーガンディなど)を太めに引くことで、すっきりとした目元をキープできます。
- クリームタイプのベース: パウダーの前にクリームタイプのアイカラーを仕込むと、密着度が上がり、色が長持ちします。
ジメジメ期を乗り切る「涼しげセミマット肌」の作り方
湿気や汗が目立つ梅雨のベースメイクは、ツヤすぎるとテカリに見え、マットすぎると厚塗り感に繋がります。目指すべきは、内側にうるおいを秘め、表面はサラリとした「涼しげセミマット肌」です。

💡崩れを徹底ブロックする仕込みワザ
- 皮脂崩れ防止下地は「部分使い」全顔に塗ると大人肌は乾燥しやすくなるため、Tゾーンや小鼻などテカリやすい部分だけピンポイントで仕込みます。
- ファンデーションは「極薄」崩れたくないからと厚塗りするのは逆効果。リキッドやクッションファンデを、顔の中心から外側に向かって薄く伸ばします。
仕上げ:サラサラをキープする「魔法のフェイスパウダー」
セミマット肌の仕上げに欠かせないのが、キメの細かいルースパウダーです。

画像:CANMAKE公式サイト
👉️オススメ:シルキールースモイストパウダー
| パウダーのタイプ | おすすめの肌効果 |
| クリア(無色)タイプ | ファンデの色を邪魔せず、素肌感を残したままサラサラ感をキープ。 |
| ラベンダー・ピンク系 | 黄ぐすみを補正し、夕方までパッと明るいお肌をキープ。 |
パフにパウダーをしっかり揉み込ませたら、テカリやすい部分から優しくプレス。最後に残ったパウダーでお顔全体をサーッとなでるようにのせるだけで、湿気を寄せ付けない極上肌が完成します。
今、話題のルースパウダー
まとめ:メイクを味方に、雨の日のお出かけを楽しんで
蒸し暑くて外に出るのが少し億劫になりがちな梅雨のシーズン。だからこそ、メイクを初夏モードにアップデートして、今年の雨の季節も美しく、快適に過ごしたいものですね。

美的キャリアグループのサロン『TBS輝き美人.com』では、メイクに関するアドバイスも行っています。メイクでお悩みの方はぜひチェックしてみて下さいね!

